桜が咲く頃に
ここに書くのは遅くなってしまったのですけれども、今年で東日本大震災から10年経ちました。
3月11日というのはこちらでも桜の蕾が膨らみ始める時期で、毎年色付き始めた蕾を見るといろいろな思いが頭を駆け巡ります。
加えて今年の連邦議会選挙に向けて最近ぐんぐん勢いを増してきた、気候変動政策を重視する緑の党が党首にベオボック氏(女性党首で40歳!)を選出、いい流れが来ています。
ちなみに2019年からハノーファー現市長のオナイ氏も緑の党で、これは長年SPD市長が続いてきたハノーファーではとても画期的なことでした。今は本当に時代の変わり目なのかもしれませんね。
写真は2012年のオペラ座前のデモの様子
この時息子は幼稚園児、今は高校生になりました。
来年はデモがあるのかな。
願わくば本当に「最後の反原発デモ」になって欲しいものです。