3月で満開
今年のドイツの桜は暖冬の影響で2月末には咲き始め、3月上旬で既にほぼ満開という例年にないスピード
他の公共機関は全てそうであるようにコロナの影響でお茶室のある公園は閉鎖されてしまい、いつまた解除になるのかは未定。
外出しても食料品店や薬局を除きどの店もほぼ閉店、誰もがじっと息をひそめて生活しているような、そんな毎日を過ごしています。
落ち着かないけれど、マンションの中庭の桜のピンクを見ているとホッとする。
桜を見ていたら桜味のものが食べたくなり、たい焼きを焼く
半分はカスタードクリーム、半分は桜葉の入った桜餡の「桜鯛」
意外や意外、今までたい焼きの中身はカスタードしか食べたがらなかった子供達が二人とも桜餡のたい焼きに「美味しい」と好反応。(!)
そうか流石高校生と中学生、味覚も成長しているんだなあ。
桜餡はあたたかい方が桜風味がしっかりして美味しい気がします。
そして桜餡は白餡を使うので甘さがあまり強くないのも良かったのかも。
(小豆餡の3分の2くらい)
今度はたい焼き用の小豆餡を炊いてみようっと。