元気いっぱい
またまたお久しぶりになってしまいました。
「サボリ癖」というのはかくも簡単についてしまうものなのか。(^_^;)
いきなりですが、またゆるゆると再開したいと思います。
6月に入ったドイツ、今年は寒暖の差が激しいせいかいろいろな花が咲いてはあっという間に散ってしまう感じです。
初夏の花の代表でもあるバラの花も今年は盛りが来るのが早いような
写真はご近所さんの入り口前のバラの花
たわわに咲きすぎて道にせり出しています
この様にドイツでは住宅街を歩いているとよくバラの植え込みを見かけます。しっかりきっちりお手入れしてあるところはそれはもう素晴らしい花が咲いていますが、あまりそうでなさそうなところでも(失礼)結構それなりに成長しているのがドイツらしいというか。
バラ成長の湿度や温度、土壌がやはりドイツで合っているのでしょうね。
お手入れバッチリで磨き抜かれたサラブレッドのようなバラも素敵ですが、こんな半分野生化しているような元気いっぱいのバラも見ていて気持ちがいいものです。
一方こちらはバラの帯
先月生徒さん宅の茶会に招かれた際、深緑の色無地と一緒に着用した帯です。写真にはありませんが小物は明るい緑。
こういう帯って季節モノだし半分遊びみたいなもので、お茶でなかなか締める機会がないんですよね。
今回20年ぶりくらいに引っ張り出しました。
そろそろ娘に可愛い着物と可愛く着せたいな。
この緑の色無地とバラの帯の組み合わせ、自分よりも3歳年上の姉が着た時の着姿をよく覚えています。
あの頃多分姉は20代後半だったんじゃないだろうか。
素直に「いいな」と思ったあの姿を今でも鮮明に思い出せる。
同じ着物・帯でも着る人によって感じが違って見えるのが着物の不思議。
娘が着た時はどんな風に見えるのか、それもまた楽しみです。
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