団子が先か弁当が先か
先週、今週とお花見テーマのお茶会が続いています。
懐石は四つ椀にするか点心にするか迷いましたがこういう時は「軽め」の方がいいかなと思い、点心でお弁当に決定。
ドイツで手に入る食材は限られていますがあれこれ考えるうち、久々に生麩を作ることにしました。
今回はいつも小麦粉から自分でグルテンを取り出していたやり方を変え、市販のグルテン粉ともち粉を使うやり方です。(レシピは
ここを参照 )
え、もう出来ちゃうの?
粉を使うとあっという間です。
*自分メモ
もち粉 180g
グルテン粉 60g
砂糖 30g
水 200~220㏄
塩 一つまみ
滑らかになるまでしっかりこねて着色、成形
カスタマイズ特典として楓・花麩も可能
生地が固いのでヘタレなぼかし入り。
中心に黄色を入れるのはやっぱり機械じゃないと無理か~。
ポチっと黄色があったらまた可愛いのになあ。
お湯で茹でると
結構ソレっぽくなり一人でニヤニヤ
出汁で煮含めて
楊枝に刺せば花見団子の出来上がり
本当は州浜で干菓子にお団子を作る予定だったんですが、弁当の中身をあれこれ考えているうちにこっちに使うことに。
いや、団子が作りたかったから弁当にしたんだっけな?
反省点は煮ているうちに色が抜けやすくなるのでもっとしっかり着色することでしょうか。
今回のやり方の方が粉からグルテンを取り出して一から作るより早いし、食感も売ってるものにより近い感じ。
(今までの苦労は一体・・・)
簡単にできる生麩、これからも活躍してくれそうです。