じうじうしてます
来月のお茶会に向け、只今「うなぎ蒲焼」試作中。
ドイツでうなぎはほとんどは燻製にして食べられていますが、かなーり脂っこいので好きな人と苦手な人がハッキリ分かれる食べ物でもあります。
(ちなみに私もダメな方)
ちなみにドイツにもうなぎは結構いて、時々この辺りの川でも釣れるそうです。
が、私が今回使用したのは普通の「魚屋のうなぎ」
「青うなぎ」と呼ばれる(多分)エジプトあたりから輸入されている種類のもの。
お腹は出してあるので捌いて蒸して、電気のグリル台で付け焼き
あと10匹くらい捌いたら上手になれそうなんだけどなあ。。。
どちらかというとうなぎよりアナゴが好きなのでプライベートで蒲焼を作ることはないかも。ドイツにアナゴがいたらな~。
うなぎを焼くより楽しかったのはこっちかも?の、タレ作り
煮切った酒とみりん、焼いた頭と骨、醤油、ヤエモンたまり醤油、きび砂糖が入ります。たまり醤油を久しぶりに買ったけど、味がぐっと深くなるのは凄い。

日本の発酵食品はつくづく奥が深いですね。
材料にいい物を使ったので、タレは非常に美味しくできたんですが・・・
肝心の蒲焼の方は60点くらい。(とほほ)
なんとなく、日本で蒲焼にするウナギとは種類が違う気がします。
むむー、来月どうしようかな。悩む。。。
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