ドイツの秋は駆け足
ドイツの秋は短いです。初秋から一気に晩秋になってしまう感じ。
ハノーファーの洗心亭はシュタットパークという公共の公園の中にあるのですが、お茶室の前にある黄蓮華升麻も蕾をつけているのは後わずか。(手前の群生)
この花はドイツ語でWachsglocke、日本語で「ロウの鐘」という意味を持っています。そういえばロウソクのロウっぽいような質感。

残った花を大急ぎで入れてみました。そういえば籠ももうおしまいですねえ。。。
今週のお菓子は栗蒸し羊羹。栗はイタリア産です。
奥で赤く紅葉している木は桜。お茶庭も公園ももうすっかり秋の色が広がっています。もう少しお天気が続くといいんだけどなー。
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